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CASE STUDY
導入事例

取材ご協力

株式会社ダンク 営業・販促グループ サブマネージャー原冨 悠 様

「自社の現状や課題をきちんと言語化してくれる」 ―― 知識不足の不安に寄り添い、社内ITリテラシーを高める伴走型支援

IT推進/DX改善 クラウド/サーバ基盤

広告やデザインの校正・校閲を専門とし、機密性の高い情報を多く扱う株式会社ダンク。
今回は、同社の営業販促グループ サブマネージャーである原冨様にインタビューを実施。従来のITコンサルやベンダーとの違い、定例会を通じた社内リテラシーの変化について詳しくお話を伺いました。

【導入の背景】IT管理の高度化と「片手間での対応」への限界

原冨様リンクアット・ジャパン(以下リンク)さんに依頼するまで、IT周りのことは、本来営業職である自分と、もう一人の社員とで切り盛りしていました。しかし近年は、より高いセキュリティシステムや新しいIT技術など、求められることが増えてきたため、片手間でやることに限界を感じていました。

【選定の理由①】課題を噛み砕き、現状を「言語化」してくれる安心感

原冨様リンクさんに依頼して定例会を始めてから、毎週大人が何人も来てくれるのには驚きました。これしか払ってないけど、大丈夫なのかって。(笑)そこからインボイスに絡んで経理システムを変えたり、今はサーバーの引っ越しに伴うあれこれを一緒に進めている最中です。

最初は何をどう伝えたらいいのかわからなくて。そこを忍耐強く聞いてくれて、噛みくだいて「こういうことですか」って明確にしてくれた。この「きちんと言語化してくれる」のがとてもありがたかったんですよね。我々自身がわかっていないうちの現状と課題を把握するところから、今まさに伴走してもらっています。

【選定の理由②】依存型のIT管理から脱却し、社内のITリテラシーを高める必要性

原冨様うちはもともと、PCの保守などをお願いしているベンダーさんに、IT周りのこともやってもらってはいたんです。別のところにITコンサルをお願いしたこともありました。でも、相手に依存する形にしかならないから、結果的にしっくりこなかった。
問題は、うちのスキル不足だったように思います。こちらの事情や要望をうまく伝えられない、言語化ができない。そこからになっちゃうんですね。でもそれでは、相手と話もできないし、提案内容や費用の妥当性も判断できないですよね。ちゃんと、社内のITリテラシーを高めていく必要性を感じていました。
相談にのってもらう会社さんには、そこをまず理解してほしいと思ってた。それが、リンクさんがマッチした大きな理由じゃないかな。

定例会が学習の場にもなっていて、社内教育も進み始めたなと感じています。自然な形できちんとしたIT環境が使える、それが個人に依存することなく、継続して最適化していける仕組みを社内に作っていけたらと考えています。

【導入の効果】「買い手・売り手」を超え、共に歩むパートナーとしての価値

原冨様IT周りのことって、どこにどう聞けばいいかわからなくて、初手で詰んじゃうってありがちだと思うんです。だから、程よい費用でとにかく話をしっかり聞いてもらえる、こちらのレベルに合わせてなんでも教えてもらえるっていうのはすごくいいなと。

わかるようにしてあげるって、どんな仕事にも通じる大事なところじゃないですか。買い手・売り手というより一緒にやっていくというところで、リンクさんのサービスにはお支払いしている以上の価値を感じています。

株式会社 ダンクhttps://dank.jp/

事業内容:
企画 / 制作 / 校正 / 校閲 / 編集 / デザイン / 進行管理 / 制作事務局 / 出版事業(駒草出版)
従業員数:
140名

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